広島医療生協について

医療福祉生協とは

医療福祉生協は、地域の人々が、医療福祉の職員との協同によってそれぞれのいのちや暮らしに関わる問題を解決していく生協法にもとづく住民の自主的組織です。
そのために医療機関・介護事業所などを所有・運営をし、ともに組合員として生協を担う地域の人々と職員が協力し合い事業と運動を行います。
組合員一人一人の参加と共同の力が今日の医療福祉生協を築きあげてきました。
人間のいのちを軽んじる動きもなくなってはいませんが、わたしたちはこれからも参加と協同を大切にし、歩み続けます。

医療福祉生協の4つの特徴

  • 健康な人々が多数を占める医療団体です。
  • 予防・保健・健康づくりとそれを保障する制度の充実を重視します。
  • 住民の参加を保障する民主的な医療機関を持っています。
  • 組合員が主権者として活動する場としての班を組織しています。

医療福祉生協加入の3つのメリット

  • 医療生協の安心のネットワーク(医療・健診・介護)を利用できます。
  • 一人ぼっちでなくなり、ご近所に組合員の仲間(健康づくりの仲間・困ったとき助け合える仲間・地域の問題解決をいっしょに進める仲間)ができます。
  • あなたの能力が発揮できます。(各種学習会・保健大学・ボランティア参加・あらたな運動や事業)

広島医療生協の理念

ともに組合員として生協を担う地域の人びとと職員が、さまざまな人たちと手をつなぎあい、力を合わせて、保護・医療・福祉・介護のねがいをかなえます。

広島医療生協の使命

地域まるごと健康づくりをすすめ、いのち輝く平和な社会の実現をめざします。

基本方針(品質方針)

  • 誰もが安心して住み続けられるまちづくりをめざして医療福祉生協の地域包括ケアを実現します。
  • 医療福祉介護の質の向上を追求し、患者・利用者の満足度を高めます。
  • 地域のニーズに応える医師をはじめとした専門職の確保をすすめ、理念を共有する組合員を育成します。
  • 様々な人びとと力を合わせ、権利としての社会保障と戦争をしない国を守り抜きます。※基本方針は、毎年総代会で論議され更新されます。

組織概要

組織の概要

名 称 広島医療生活協同組合
所在地
〒731-0121 広島市安佐南区中須2丁目19-6
電 話 082-879-1111(代)
FAX 082-879-8182
メール sosikibu@urban.ne.jp
URL http://www.hiroshimairyo.coop/

広島医療生協のあゆみ

1966年09月 安佐診療所開所
1966年10月 安佐医療生協創設
1971年06月 安佐診療所から安佐協同病院へ
1972年04月 津田診療所医療生協へ
1975年10月 安佐医療生協から広島医療生協へ
1977年11月 広島共立病院開設
1987年07月 広島共立病院新館建設、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、婦人科診療開始
1987年11月 広島共立病院3階病棟オープン
1988年05月 広島共立病院皮膚科診療開始
1989年10月 沼田診療所オープン
1993年07月 広島共立病院在宅医療科設置、デイケア承認
1994年11月 あすなろ生協診療所オープン
1996年07月 在宅介護支援センター共立オープン
1997年03月 もみじ訪問看護ステーションオープン
1997年03月 広島医療生協創立30周年
1998年05月 たんぽぽ訪問看護ステーションオープン
1998年09月 調剤薬局分離独立
1998年09月 コープ共立歯科オープン
1998年12月 沼田診療所移転新築
1999年05月 すずらん訪問看護ステーションオープン
1999年11月 あじさい訪問看護ステーションオープン
2001年06月 えのかわ訪問看護ステーションオープン
2002年09月 ふれあいセンター協同オープン
2004年04月 総合リハビリテーションセンター・回復期リハビリテーション病棟オープン
2006年04月 安佐・安佐南地域包括支援センター開設
2007年10月 訪問看護ステーション統合(もみじ訪問看護ステーションへ)
2009年06月 メディカルフィットネス共立オープン
2011年12月 共立ひよこ保育園開園
2014年09月 広島共立病院新築移転
2015年06月 協同短期入所生活介護事業所(ショートステイ)拡大移転
2015年07月 メディカルフィットネス共立 拡大移転
2016年10月 もみじ訪問看護ステーション 移転
2016年12月 小規模多機能ふれあい協同 オープン
2018年04月 共立どんぐり保育園 開園